
”お役立ち情報”の目次 (各項目をクリックしてご覧ください)
1.日本全国の多くの人は今、何を求めているのでしょうか
2.海藻には健康に必要なミネラルはすべてふくまれている
3.海藻食は成人病予防にこんなにいい
4.クローズアップされた食物繊維
●恐れずあなどらず ”コレステロール”
●食物繊維とは
●食物繊維の働き
●減少しつつある摂取量
5.自然食昆布エキス、アルギン酸の働き
●原料
●特徴または効果
6.「およねはん」の手引き(使用例)
7.「およねはん」のポスター
8.水道水の中の塩素とアルギン酸について
9.水の浄化と水質の変化
”健康・美容・豊かな生活”
目まぐるしく変動する現代社会において、人々はかってない多忙な日々を送っています。その結果、生活は安定して来ましたが、健康面では全人口の80%の人が病人又は半病人という恐ろしい時代が皆様に押し寄せているのです。
私たちは今こそ自分自身で真の健康を考える時ではないでしょうか。
『健康とは肉体的にも精神的にも、そして社会的に見ても完全によい状態ということであって、ただ単に病気にかかっていないとか、病弱ではないということだけではない』と、世界保健機構(WHO)も健康の定義として位置づけています。
では、最高の健康状態を100点とし、最低の健康状態を60点とした場合、その中間にある人はおおよそ食欲はあり、正常な便通、風邪もひかず張り切って仕事ができ、夜はぐっすり睡眠をとり、朝はさわやかに起きられるといったような状態です。
では、60点を下ればどういうことになるのでしょうか。
肩が凝るとか、胃が重い、腹が張る、関節が痛い、疲れが残るなどという軽い自覚症状が毎日続くようになれば50点。
仕事ができず、寝ているような状態であれば40点。
起きているのも辛いという状態であれば30点。
という点数をつけた場合、30点まで下がる前に適切な処置を施し、自然治癒力を高めることにより点数は次第に上昇し、やがて60点以上に追いつきます。
現在では成人病・職業病にかかると、病院へ入院しても『一生の不治の病』として烙印を押し処置をしてしまいます。
又、『病院へ行っても治らない病気だから』とあきらめている人が非常に多く、暗い毎日を送っておられます。
我々のサークルは現在健康だと思っている人はより一層の健康を、又症状で悩んでいる人を一人でも多く健康にして明るい社会創りの輪を少しでも広げることができるように、一生懸命努力しています。
| ◎現在の医薬療法でいくらやっても先が見えない人。 ”アルギン酸”で体質改善を図る。 |
(以上の文章は、予防医療に大変熱心でいらっしゃる某お医者様が、「およねはん」をご自分で実際にお使いになり体質改善をされ、実体験に基づいてその効果を十分に認められ、私共のコトブキ化合に寄せてくださったものです。)
海にはたくさんのミネラルが溶け出しています。そこに棲む海藻にさまざまな種類のミネラルが含まれているのはいうまでもありません。
私たちが健康であるために必要なミネラルはすべて海藻に含まれています。しかし、一部の海藻に体にとって有害なミネラルをごくわずかな量ながら含んでいます。もっともそれらのミネラルは、解毒されたかたちで海藻に含まれていることが多いといえます。
ここでミネラルの説明をしておきましょう。物質を精製してそれ以上、二種類の異なった性質のものに分けられないような物質を元素といいますが、ミネラルもこの元素です。地球では100種以上の元素が知られています。海水の中には約60種類の元素があるといわれていますが、海藻はその中から、栄養に必要なものだけでなく、不必要なものも取り込みます。海中生活がそうさせているのでしょう。
私たち人間が生命を維持していくために欠くことのできないミネラルを必須ミネラルと呼びます。
私たちの体に働いているミネラルのうち代表的なものについて、説明していくことにしましょう。
私たちの体の中に一番多くあるミネラルがカルシウムです。このカルシウムは言うまでもなく、リンとともに骨や歯を作る大切な成分です。また、マグネシウムと協力して心臓の血管を清浄に保つ働きもしています。
また、筋肉を収縮させたり、血液を固まらせたり、いろいろな酵素を働かせるためにもカルシウムはなくてはならないものなのです。
成人の場合、1年間に、骨の中のカルシウムのうちの約20%が新しいものと入れ替わります。食物のかたちで体の中に入ってきたカルシウムを吸収するのは腸ですが、その吸収がスムースに行われるためにはビタミンDが十分にあることが必要になります。
必須ミネラルですから、当然、不足するといろいろな障害が起こります。骨の成長に支障が来す、心臓の鼓動に異常が起きる、不眠症になる、神経が刺激をうまく伝達できなくなる、鉄の代謝に故障が起きるなどがその主なものです。具体的な病気としては、くる病、骨軟化症、そして現在問題となっている骨粗しょう症などがあげられます。
カルシウムやビタミンC、リン、ナトリウムの働きと深く関わっているのがマグネシウムです。マグネシウムはまた、神経や筋肉の働きにも不可欠ですし、血糖をエネルギーにかえる際にも使われます。さらに現代病であるストレスの解消に重要な役割を果たすことも分っています。
また、心臓の血管を強くする働きもありますから、これが不足すると、心臓病にみまわれやすくなったり、骨や歯の健康を害します。
<ページの先頭へ戻る>
高齢化社会への移行が確実に進んでいる今、動脈硬化や高血圧、心臓病、糖尿病などの成人病対策がますます望まれることはいうまでもありません。しかし、国家規模での有効策はまだまだ検討段階。やはり個人的な予防策を講じる必要がありそうです。
ただし、私たちがそこに身を置いている社会環境は、成人病を助長することはあっても成人病から自分自身を守ることにはきわめて条件が悪いものになっています。交通網の発達は歩く機会を著しく奪っていますし、首都圏には気軽に運動するための施設や公園があまりにも少ないというのが現状。そこに欧米色に染まった高カロリー、高タンパク、高脂肪の食環境が加わるのですから、成人病を呼び寄せているも同じだといわねばなりません。
日本人の精神風土も関係なしとはいえません。グルメブームだとマスコミがあおれば、一億総美食家となって、次から次においしいものを求める。その結果、だれもがカロリー過剰の状態になっていることは否めません。こうした状態が続けば、成人病はさらに猛威をふるうことになるはずです。
このような状態から逃れるためには、まず、高カロリー食と縁を切ることです。食事は生命維持の原点だけに、そこを変えることによる体えの影響はなににも増して大きいのです。肥満予防のための低カロリーのダイエット食もいろいろ出回っているようですが、あえてその種のものを求めなくても、きわめつきの低カロリー食品を私たちは古くから利用してきたではありませんか?海藻です。
低カロリー食品として、海藻はほとんど理想的といっても決して過言ではありません。しかも、成人病の予防に有効な成分が過不足なく含まれています。野菜も確かに低カロリー食品ですが、成人病予防に関する成分の点では、断然海藻に軍配が上がります。
そこで強力な助っ人として登場するのが海藻なのです。
これまでも述べてきたように、昆布にはミネラルやビタミン、酸性多糖など、私たちの健康にとって必要な成分がたくさん含まれています。とくに、水溶性の食物繊維であるアルギン酸には抗ガン作用があるとされていますし、動脈硬化の元凶であるコレステロールを減らす働きも明らかにされ、代謝機能を高め血管の老化を防ぎ血圧を下げる働きも明らかにされています。また、今般O-157もアルギン酸、フコイダンで死滅することが証明されています。
<ページの先頭へ戻る>
●恐れずあなどらず、”コレステロール” 健康診断で ”中性脂肪が高い” ”コレステロールが多い” あるいは ”高脂血症ですから食事に注意してください” 等とドクターから注意を受けた方もあるかも知れません。でも、外観上は、ちょっと太った位で特に目立った変化はないし、好きな物が食べられなくなる位なら、このまま気にせずにと思われる方も多いのでは?
高脂血症になると動脈硬化症(狭心症や心筋梗塞、脳血栓などを誘発します)脂肪肝、糖尿病、痛風、膵炎などの合併症もおこしやすくなります。
●食物繊維とは
食物繊維とは、人間の消化酵素では消化できない(あるいは吸収されにくい)食物中の成分で、今まではとかく余分な物として扱われていました。アフリカのバンフー族に、動脈硬化や心筋梗塞が少ないのは、低脂肪・高繊維食のためであるとして、はじめて食物繊維の効用が明らかにされました。


食物繊維は腸間内で水分を含んで膨張(10~20倍)します。栄養素を過剰に摂取したときには、それらを希釈したり吸着したりします。また、便のかさが増えるので排便が促進され、腸内有害菌によって作られた有害物質や余分な栄養素が、腸内に長く留まるのを防ぎます。これらの作用により、糖尿病の予防、治療や血中コレステロールの減少に有効と言えます。また、善玉コレステロールであるHDLコレステロールを増加させる作用があると言われています。
これらの食物繊維は、胆汁酸を吸収するので、腸内の有害細菌が、胆汁酸からメチルコラントレンという大腸ガンをひきおこす有害物質を作るのを抑えます。また、ビフィズス菌のエサになり、腸内のビフィズス菌が増えます。ビフィズス菌は、腸内の有害細菌を抑える働きがあるので、大腸ガンの予防に効果的と言えます。
腸内でナトリウムと結合し、ナトリウムの吸収を阻害します。更に含まれているカリウム等の作用も加わって高血圧予防には有効と言えます。
●減少しつつある摂取量
従来日本人は、穀物や、野菜類・豆類・海藻類を多く食べる食習慣がありましたが、食生活が変化するにつれてこれらの食品の摂取量もかわりつつあります。毎年実施されている国民栄養調査でも、米・穀類・芋類等は減少傾向を示し、これらの食品から摂取する食物繊維量を著しく減少しているものもあります。昭和30年代の食物繊維摂取量は20g前後でしたが、現代では、17g程度に減少しています。1日の望ましい食物繊維摂取量はおよそ20~30g位と言われています。
また現代は総体的に総エネルギー量のとりすぎ(食べ過ぎ、運動不足)高脂肪食(特に動物性脂肪)砂糖の過剰摂取・低繊維食(野菜・海藻類・豆類・穀物の摂取不足)などの傾向がみられます。
●原 料
日本では昔から海藻は不老長寿の食品として貴ばれ、実際に海藻を多食する地方に高齢者の多いことが最近の統計からも明らかです。
海藻が不老長寿、健康食品といわれる所以は科学的にも次第に解明されてきています。海藻の中で最も多く利用されるのはコンブ、ワカメ、ヒジキであり、これらに含まれる主成分はアルギン酸であります。
●特徴または効果
■ 海藻食物センイが多くふくまれるので整腸作用が認められる。
■ 海藻食物センイが多くふくまれるので便秘防止に効果がある。
■ 胃腸の粘膜を保護し、弱った胃腸の回復を助ける。
■ コレステロールの上昇を抑制する効果が認められている。
■ 動脈硬化や成人病に効果がある。
■ 大腸ガンの予防に効果がある。
■ 食塩の排泄作用を促し、血圧上昇を防ぐ作用が認められる。
■ 糖の吸収を調節。(糖尿病治療及び予防に効果が認められる)
■ 総脂肪及び総脂肪酸の上昇を抑制する。
■ 身体のバランスをとり老化防止に良い。
■ 海藻多糖類に属しノンカロリーで、ダイエットに良い。
■ 有害物質の吸着及び腸間壁からの吸収を阻害する。
■ ビフィズス菌の増殖を促進。
■ 細胞の活性化を促す。
■ 含水性及び潤滑効果がある。
■ 保湿効果により肌に潤いをあたえ肌をしっとりとさせる。
■ 硬水を軟水に変化させる性質を持っている。
■ 優れた凝集作用がある。(水の浄化作用)
■ 繊維として紡糸したものは外科用ガーゼ、手術糸等として使用される。
■ 化粧品中にも使用される。(油脂類の乳化安定剤等)
最も顕著に健康に影響を及ぼすものは、水や食物などの直接体内に入ってくるものです。水道水に塩素を加え始めたのは1910年代の事で、その目的は殺菌にありました。確かに細菌を殺す薬品の発見によって伝染病から人々を守ってきました。しかし、すべての菌を殺すことによって健康が得られるという単一的な考えから塩素のような激しい薬品を使うに至ったのでしょうが、塩素が血管に及ぼす害は長く見逃されてきました。
塩素は遊離基と呼ばれる電荷を帯びたイオンを生み出し、その遊離基はビタミンEと結びついて体外に運び出してしまうのです。そればかりではなく遊離基は血管の内壁に損傷を与え、血管にカルシウムや脂肪の沈着しやすい状態をつくっています。そこで、血管系の病気、血管の損傷が原因でおきる脳疾患、心臓病、内臓の疾患などが多発する危険性が生じるのです。
健康と血液の流れの関係の重要な事は言うまでもありません。血管の損傷や、血液のトラブルで血管内で血栓と呼ばれるかたまりが出来ると、それがあちこちで血の流れを悪くさせ、いろいろな疾患を引き起こすのです。
◎アルギン酸には;
①血管内の異常を改善する働きと血液の浄化の働きのあること、
②副作用を伴わず血栓の生成を抑える作用のあること、
が長年の研究の結果明らかにされています。
◎水の浄化
海藻から抽出したアルギン酸は有機高分子電解質であって、濁水に微量添加することにより驚くべき凝集効果を示し、沈殿速度は非常に速く且つ沈殿物容積を縮小します。また、濁水の清浄効果や臭いを除去する効果を発揮します。
◎水質の変化
アルギン酸は独自のイオン交換の性質により、水中に溶解しているカルシウムやアルミニウム等、二価金属と反応し不溶性のアルギン酸塩を形成して沈降し、硬水を軟水に変化させる性質を持っています。
